自由に旅するじゅん

1から自分で作り上げる自由な旅の楽しさをあなたに

【JGC修行】土曜の朝を道後温泉で過ごす。超短期旅行のススメ。

広告

旅行が短ければダメ、って思ってない?

先日の土曜日、伊丹から松山まで行って帰ってくるJGC修行をしました。(JGC修行とは、JALの飛行機に1年間で50回乗って上級会員資格を得るものです。)

7:10に大阪・伊丹を出て8:00に松山到着。14:10に松山を出て。15:00に伊丹に帰ってくる行程です。「帰ってくるの早すぎw」と聞こえてきそうです。ですが、この超短期旅行がとてつもなく良いものだということに帰ってから気が付きました。

  • JGC修行を考えている人
  • 週末旅行に出かけたい人
  • 忙しくて旅行する暇なんか無いよ

という人に松山超短期旅行の内容超短期旅行をオススメする理由を紹介します。

伊丹を出発

松山空港からリムジンバスと路面電車で道後温泉へ。

時間によっては松山空港から道後温泉駅まで直通のリムジンバスもあるのですが、今回乗った伊丹からのJAL初便に合わせた時刻のバスは松山市駅止まりでした。なので松山市駅からは路面電車に乗りました。

空港リムジンバスについてはこちら!

電車・バス情報 | 各種リムジンバス | 松山空港リムジンバス | 伊予鉄道

f:id:jun_53a_t:20171104144643j:image

松山の路面電車は古い車両が多く、乗っているとタイムスリップしたような気分になります。

路面電車の終点、道後温泉駅で降りて温泉に入りました。初めて二階座敷での休憩も利用しました。ここで1時間ほどのんびりとしました。土曜の朝をとても有意義に過ごしています。

愛媛名物鯛めしを食す

f:id:jun_53a_t:20171104144707j:image

道後温泉本館近くの鯛めし屋さん「丸水」に入ります。

 

外から見た感じ、席が少なそうですが2階席もあります。行った時に1階だけ見て「満員や!」と諦めないでくださいね。

f:id:jun_53a_t:20171104144715j:image

天然鯛と養殖鯛を選べますが、ここは養殖にしておきました。それでも1500円となかなかの値段です。愛媛の鯛めしは、醤油に生卵を溶いてそこに鯛を浸けてご飯にのせていただきます。その醤油と卵の種類もそれぞれ選ぶことができました。さらに、男子に朗報!白ご飯はおかわり自由です。自由なんです!ごはんおかわり自由は最高です。

道後温泉に近いカフェ

f:id:jun_53a_t:20171104144732j:image

ご飯もたくさんおかわりして満腹になったので鯛めし屋のある商店街をぶらぶら。写真のような昭和チックな通りに入っていくとカフェがありました。

f:id:jun_53a_t:20171104144748j:image

カフェモノノフです。

 

f:id:jun_53a_t:20171104144808j:image

このお店の特徴は店内の座席が階段になっていること。写真手前の木の段に腰掛けてコーヒーを頂きます。僕が座ってコーヒーをすすってるとこを自撮りしたかったのですが、他にもお客さんがいたので自粛しました。雰囲気がいいカフェです。

松山空港でポンジュースを飲む

f:id:jun_53a_t:20171104144839j:image

温泉、鯛めし、カフェを楽しんだので道後温泉駅から空港行きのリムジンバスに乗ります。このレトロな道後温泉駅舎がステキです。

f:id:jun_53a_t:20171104144932j:image

もう一個松山でしたかったことをするために、松山空港のカードラウンジへ来ました。それは・・・

f:id:jun_53a_t:20171104144945j:image

ポンジュースです。ここのカードラウンジではポンジュースが飲み放題!!地元の新聞に目を通しながらポンジュースを飲みました。

超短期旅行をオススメする理由。

この日の修行はただ飛行機に乗って折り返すだけでなく、到着地で6時間のミニ観光もしました。これからJGC修行をしようとする人、忙しくて旅行の時間がなかなか取れない人に超短期旅行をセットすることをオススメしたいです。その理由は

  • 短い時間なので体力の消耗も抑えられる。
  • 荷物が少なくて済む。
  • ホテルを取る手間と金額が不要。
  • 午後は家族との時間も取ることができる。

 土曜の午前中に疲れない程度に旅を楽しんで、午後は家でいつもと同じように過ごすなんて贅沢と思いません?

まとめー超短期旅行を満足する秘訣

  • 朝一番の便で行く。
  • 到着地で現地の名物料理、温泉などを楽しむ。
  • 昼すぎに出発地に戻る。
  • 午後はいつもと同じように過ごす。

この4つの要素を意識して修行の日程を組んでみてはいかがでしょうか。家族がいる人は午後に家族と過ごすことで、修行への抵抗も和らぐのではないでしょうか?