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旅の荷物を減らせるコンセント付きモバイルバッテリー【Anker PowerCore Fusion 5000】

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現代の旅とスマホやタブレットなどのデジタルガジェットは切り離せないもの。最近では無線イヤホンも主流になりつつあり、充電するものが増えてきましたね。

でもデジタルガジェットを駆使して旅するとき、充電器、USBケーブル、モバイルバッテリーと荷物が増えすぎるのは困ったものです。

デジタルガジェットをガシガシ使いたいけど荷物も減らしたい、というあなたに充電関連のモノを減らせるアイテムの紹介です。

その名もAnker PowerCore Fusion5000です。

外観

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見た目はUSBケーブルをつなぐ普通のモバイルバッテリー。充電の残り容量が3つのランプで分かるようにもなっています。色違いの黒色もあります。

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USBポートは2つ付いています。2台同時に充電することもできます。一番下の穴はこのバッテリー自身を充電するためのUSBポートですが、買ってから3ヶ月一度も使ったことはありません。

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これの特徴はコンセントに直接挿せるようになっていること。だからモバイルバッテリー用に充電器とケーブルを持ち歩く必要が無いのです。

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大きさはクレジットカードよりも幅が広く、縦は短いです。

使い方

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バッテリーを充電するときはこのようにコンセントに挿すだけ。

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スマホやタブレットなどを充電するときは、コンセントに挿したバッテリーにUSBケーブルを挿すだけです。だからデジタル機器それぞれの充電器を用意する必要もありません。

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もちろんバッテリーをコンセントに挿していないときでも、USBケーブルを使ってスマホを充電できます。

充電の仕様

バッテリーの充電容量は5000mAです。iPhone7なら2回分、iPhone7 plusなら1回と半分というところでしょうか。僕が愛用するiPad mini4では90%ぐらいにするのでやっとです。

出力はコンセントに挿しているときが5V、2.1Aです。バッテリー単体で使っているときは5V、3Aです。バッテリー単体で使っているときの方が出力が大きいです。

まとめーこんなにも荷物が減った。

Anker PowerCore Fusion 5000を買うまでの旅行での荷物にあったものは次の通り。

  1. iPhoneの充電器
  2. iPhone、iPadの充電ケーブル
  3. iPad mini4の充電器
  4. モバイルバッテリー
  5. バッテリーの充電器
  6. バッテリーの充電ケーブル

でも、このAnker PowerCore Fusion 5000を買ってからの旅行では

  1. iPhone、iPadの充電ケーブル
  2. Anker PowerCore Fusion 5000

だけで済むようになりました!!モノが4つ減っただけでかなり楽になりました。

旅の荷物を減らせるモバイルバッテリー、Anker PowerCore Fusion 5000は2017年に買ったベストオブ旅の持ち物です!!

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