自由に旅するじゅん

1から自分で作り上げる自由な旅の楽しさをあなたに

子どもはケガをすればいい。

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毎日子どもと接していて思うのは

 
「子どもは何が危険かをしっかり考えている。」
 
ということ。
 
子どもの遊びを見ていると、大人としてついつい止めたくなってしまうこともあるのですが、何が危険なのかは本人もよく分かっています。
 
これに気が付かずにいちいち口を出してしまう大人は多いです。
 
 
「大人が止めてあげないでケガしてしまったらどうすんのよ!」
という声も聞こえてきそうですが、これには反論できる。
 
「ケガという経験により、より注意深い人間になれる。」
 
自分の人生を振り返ってみてもそうではありませんか?
何かをしようとするとき、「前にこんなことがあったから、気をつけないと。」と意識していることって日々ありますよね。その注意深さはこれまでのいくつものケガからくるものが多いのです。
 
人は失敗から学ぶ。
子どものケガも将来の糧になると思って、大人がむやみに危険から切り離そうとすることは止めていきたいですね。