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【推測】石鹸で手を洗わない人は風邪をひかない

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職場の人を観察した結果、

タイトルの通りの結論に行き着いた。

 なお、あくまで筆者は生物学だの細菌学、医学については無知の素人。

 

・職場の20〜30代の欠勤

現在の職場では子どもと接するため、体調が悪ければ出来る限り欠勤するようになっている。

 

自分が4年間勤めて見てきたところ、体調不良のために休むのは20〜30代の職員が多い。

 

40代はときどき休む、とういう程度。

 

・最も元気なのは50〜60代

 

そして50〜60代の職員が体調不良のために休む、というのはほとんどない。

 

自分と同じ部署にいる該当世代の2人の職員にいたっては休んでいるのを見たことがない。

 

・60代の先輩の状況

そのうちの一人、60歳の女性職員に話を聞くと

 

家帰っても手洗いうがいなんかしたことない。

「そんなんせんでもちゃんとご飯食べてたら風邪なんか引かない。」

というのだ。

 

・20〜30代が受けてきた教育から推測

「家に帰ったら石鹸で手洗いをして、ガラガラうがいをしましょう。」

と毎日言われてきたように思う。

 

当然子ども時代は大人のいうことは絶対と信じて、言われるままにしてきた。

 

しかし、そうすることによって身体に入り込むウイルスが少なくなり、

身体に免疫ができにくくなっているのではないだろうか?

 

だから20〜30代の世代は免疫ができておらず体調を崩しやすい身体になったと考えられる。

 

・自分の実践

帰ったら水だけで手を洗う。

 

手を全く洗わないのはさすがに気持ちが悪いので、水だけ。

 

うがいはしない。

 

これを2015年10月頃から実践。

 

・この冬シーズンの体調

という自分も2015年12月27日頃に風邪をひいた。

 

しかし、この風邪の原因は前日に裸で昼寝をしたことと考えられるので、

この水だけ手洗い実践は直接関わっていないと結論づけている。

 

ということで、この実践によりまだ体調は崩していないこととする。

 

・まとめ

生物学・細菌学・医学に無知な筆者が

石鹸を使わない手洗いをして

この冬はまだ元気だよ。

 

という穴がありまくりの推論。