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ICOCA、卒業

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4年程ICOCAを使っていたのですが、この度捨てることに決めました。

 

 

ICOCAを持ちだした経緯

SMART ICOCAのいいところ

SMART ICOCAのここはあかん、と思う所

の順に述べていきますね。

 

ICOCAを持ちだした経緯

 

4年前にJR西日本のクレジットカードを発行したときに、そのクレジットカードと紐付けられたSMART ICOCAがセットで付いてきたので使い始めました。

 

 JR西日本のクレジットカード、J-WESTカードって本当に良いですよ。年会費1000円ぐらい払えば、カードでJRの指定席を常に500円から3000円ぐらいの割引で買えます。旅行好きにはもってこいのカードですね。

 ただ、これについてきたSMART ICOCAがね。。。

 

 

SMART ICOCAのいいところ

 

 SMART ICOCAは現金を持ち合わせていなくても、クレジット引き落としてチャージできます。この便利さがアダになるとは、使い始めたときには思っておりませんでした。

 他のICカードもそうですが、最近はコンビニのほとんどで支払いに使うことができるようになりました。

 

 

SMART ICOCAのここはあかん、と思う所

 

 コンビニでの支払いでは「小銭を数える手間が省けて、急いでいる時に便利」だという人もいますが自分はそうとは思っていません。

 

 店員が機械音痴だと余計に時間を取られるんだよ!!!!

 

 まだまだ電子マネーの普及は途上ということなのでしょう。慣れていない店員さんは一定数います。そうなると余計に時間がかかります。

 しかしこの点はあかんポイントとしては、小あかん、ぐらいですかね。次のポイントが大あかん、です。

 

 大あかんなポイントは、お金を使う感覚が麻痺したまま使ってしまうこと。

 

 先にも述べたクレジットでのチャージは3000円からなんです。でも電車賃にとられるのはせいぜい400円までが多く。チャージした後は2500円以上残っていることがよくあります。

 こんな状態でコンビニなんて入ってしまうと、アイスやポテチなんか買ってしまうんですよ。そこには「お金を使った。」という感覚はほとんどありません。

 こうなるともう大企業による搾取の道具にしか見えませんね。

 

 家計簿を見るとだいたい一ヶ月に6000円ほどICOCAにチャージしてます。このうち交通費として使ったのは4000円ほどではないでしょうか。(細かく記録していません。)となると2000円ぐらいを麻痺したまま浪費してしまったんですよね。

 金銭管理能力が一般より低めにあると自覚していますが、現金のみで生活していたとしたら、この2000円はおそらく払ってはいなかったと思います。

 

 

 こうしたことにふと気がついたので、定期入れからSMART ICOCAを抜いて今日から生活します。そうして支出に変化があるか見てみます。