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あと35年でアメリカが終わり、世界が変わる

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「世界史で学べ! 地政学」を読んでいます。 

世界史で学べ! 地政学

世界史で学べ! 地政学

 

 

あと35年でアメリカ優位の世界が終わるそうです。

なんでも、メキシコや中南米からの移民が増え続け、
アングロサクソンが 35年後には人口の50%を切るだろう、という計算とのことです。

 

アメリカ大統領線候補者としてトランプ氏もメキシコ人への暴言をはいたことはニュースになっていますね。
暴言の結果、支持率が高まっていることから、アメリカ人の移民に対する不安・不満が今現在も背景にあると指摘されています。

www.sankei.com

(にしてもこのリンク先のトランプ氏の写真がなんとも言えないいい感じ!

 マスコミが持つトランプ氏への印象が伝わってくる。)

 

今後の35年で少しずつ世界のパワーバランスも変わっていくのでしょう。
その中で日本がどのような立場で推移していくか、しっかりと見ていきますし、
考えて動いていきます。

 

また、アマゾンで買ったエマニュエル・トッド氏の著作も読んでいます。

(フランス語からの翻訳本なので、ちょっと日本語が読みづらい) 

 

この本で語られる現在のヨーロッパ観がおもしろく、著者についてウィキペディアを見てみると興味深い内容がありました。
時間がなく出典元を当たれていないのですが、エマニュエル・トッド氏のイスラム世界への見方についての記述を要約すると、


 ・イスラム世界は近代家への過渡期である。
 ・キリスト教が西欧社会の文明発展を阻止しなかったように、イスラムもまたそれを阻止しない。
 ・イランが中心となってくる。

 

これを読んで自分が感じたのは、


 ・イスラムの近代化の先にはどのような発展があるのか。
 ・今では渡航するのを考えてしまう中東諸国は、発展によって「渡航しやすい国」になるのか。

 

また、先のアメリカ優位の世界終焉という説も合わせて、
・日本人の海外旅行渡航先も様相が変わるのか?(中東、中南米、アフリカに渡る壁が低くなっていくのか?)
というところが旅行好きとしては気になる所でもあります。

 

35年後、「この夏は〇〇へ行くわ!」という会話ではどの国を指すのが主流になっているのでしょうね。

 

 

自分よりももっともっと深い考えの人はたくさんいらっしゃると思います。

是非、いろんな人の考えを聴いてみたい。

あと。エマニュエル・トッド氏の著作も他にも読もう。